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PERとは?私の使い方!②


【PERの使い方!】

以前【PERとは?】で【1301】極洋の例を出しました。
極洋の例だとPERが11倍で割安圏でした!

だったら即買っても良いのかな?
おっと!そうはいきません!

PERは業種や企業の知名度によって大きくバラつきがでます。


例えば
金融業や不動産業は景気の影響を受けやすく先行きが不透明な業種であるためPERが低く抑えられ10倍前後で推移しやすい傾向にあります。


また人気の銘柄は価格が高騰しPERが高くなるが、更に株価は上がることもあり、逆に業績が良くても人気が無ければPERが低いまま誰にも注目されないこともあります。



単純にPERが低いから株価が上がる↑
逆にPERが高いから株価が下がる↓


と言う構図にはなりません(泣)

『教科書的な説明』


PERの使い方を教科書的に説明をすると、PERは類似の企業と比較したり、過去の推移と比較して使用するか、他の指標と合わせて使用することが推奨されています。


類似の企業で見るなら同じ業種業態で規模も同じ位の企業と比較して高いか低いか見る!

過去の推移なら平均15倍の企業が業績が良くなりPERが13倍になっている!だったら2倍分株価が上がるな↑↑

と、考えたりします!


私の場合は他の指標と合わせて使用する方法にしています!


まず株式市場には3600以上の企業が上場しています!
その企業を一つ一つ調べるのは難しいので、PER10倍以下の企業に絞って詳しく調べるようにしています。

※PER10倍以下もかなり出てくるけど・・・(泣)

そこから更にPBR、ROE、自己資本比率、実際の業績などを合わせて使用しています。


あくまで私個人の方法ですが、詳しい銘柄の選別方法は【銘柄選別方法】に記載していますので、そちらもチェックしてみてください!

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